スワップ金利(=
スワップポイント)が今いくらかって、
スワップ重視の取引(=
スワップ派)をしてなくたって気になるところですよね。
なので、高金利通貨の「スワップ金利表」を作ってみました。
左上です、どうでしょうか。
えっ?小っちゃすぎる?
そうなの。でも、ココに入れるにはこの大きさじゃないと無理なのだわ。許して。
上の二つはクロス円。円を売って外貨を買います。
「ロングする」と言いますね。
カバー先など、系列が違う会社を比較してみました。
1万通貨あたりの金額だけど、南アフリカランドだけは10万通貨が最低取引単位なので、10万通貨あたりのスワップ金利(スワップポイント)。
ランドは今17.5円なので、10万通貨は175万円。証拠金取引なので、その数分の1の金額で取引できちゃいますね。
外貨ex
や
マネックスFX、価格.com外為
は、外為どっとコム
のシステムを使っているので、スワップ金利(スワップポイント)も外為どっとコム
とおんなじです。
日短FXダイレクト
はセントラル短資オンライントレードの外国為替証拠金取引で、私のメイン口座です。
スワップ金利(スワップポイント)はピカイチ!
オリックスFX
はGFT系、
FX-REAL
はFXCM系。
また、日本アクロスのネットディーラー
はFXplatformのシステムで、
三井物産フューチャーズもこのシステムですが、スワップ金利(スワップポイント)も両社同じみたい。
一番下の表は、ポンド/スイスフラン(GBP/CHF)のロングと米ドル/メキシコペソ(USD/MXN)のショート。
ショートってのはロングの反対、「売り」のコトですね。
ドルを売って、ペソを買います。
私のクロス円以外のメイン口座、ドラゴンFXは57通貨ペアもの取引が可能です。
今だと、ポンド/フランは1万通貨199万、ドル/ペソは111万ほどするので、 例えばレバレッジ4倍なら、証拠金はそれぞれ50万、30万ほど必要ですね。
便利かなぁと思って表にしてみたのはいいけど、よく考えたら、更新って私が各社のサイト回ってスワップ金利(スワップポイント)の数字を拾ってこなきゃダメなのよね?
(ノ>_<)ノ ヒィ。
せっかく作ったもん、がんばってみます!
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