今年は真姫(妹)のような
スワップ派にとって、厳しい年となるはずです。
なぜなら、日銀の量的緩和策&ゼロ金利政策の解除により、
金利の上昇が想定されるからです。
スワップ金利(
スワップポイント)は国と国との金利差を受取るものだそうですから、差が縮まれば
スワップ収入は減ってしまうんですね。
真姫も昨年から懸念はしてるようでした。
スワップ重視のFXに死角はあるんでしょうか。答えはランキングに。
本年も、もう半分が終わろうとしています。
どの程度、日本と他国との金利差が縮小したのか、さっそく主要国の
政策金利を見てみましょう。
| | アメリカ | ユーロ | イギリス | オーストラリア | スイス | カナダ | ニュージーランド | 南アフリカ | W杯崖っぷち日本 |
| 現在の政策金利 | 5.00 | 2.75 | 4.50 | 5.75 | 1.50 | 4.25 | 7.25 | 7.50 | 0.10 |
| 次回発表日 | 6/30 | 7/6 | 7/6 | 7/5 | 9/14 | 7/11 | 7/27 | 8/3 | 7/14 |
※ スイスが先週利上げしました。
現在のものだけではよく分からないので、
年初の記事より抜粋の表 ↓ と比較してみます。
| | アメリカ | ユーロ圏 | イギリス | オーストラリア | スイス連邦 | カナダ | ニュージーランド | 私のお国 |
| 2006/1の政策金利 | 4.25 | 2.25 | 4.50 | 5.50 | 1.00 | 3.50 | 7.25 | 0.10 |
別に金利差は縮まってないような。
―――― というより、
さらに拡大してるようですが。
セントラル短資さんで新たに取引できるようになった南アフリカランド(ZAR/JPY)なんて、
7.5%もあります。
日本が多少の利上げをしたとしても、それが何か?ってほどの高金利ぐあいです。
1000通貨単位の
小口、手数料50円の
安さでランドが取引できるのは、
ここだけです。
今なら、新規の方だけへの全員プレゼントもあるそうです。
日銀の総裁さまスキャンダルで、夏のゼロ金利解除も延期の可能性が高いと聞きます。
スワップ天国に、まだまだ
梅雨空は縁遠いようですね♪
とか書いてたら、先ほど
為替ブログ村で福井総裁の強気発言を知りました。梅雨接近?

梅雨でまずそうなのは、
真姫の土地です。
← 無視するわけにもいかず、数社から見積もりをとってみました。
本人は優雅に海外旅行(もう2ヶ月も)、私(由妃)は
クレーム処理 って、どうしてなんでしょう。
姉って、いつも損な役回りではないですか?世のお兄さま、お姉さま方!