米ドル(USD/JPY)のスワップ金利、7万通貨×1年分は、約40万円です。
その金額が予想だったわけなのですが、渡された明細書にはちょっぴり多い額が印字されていて、
幸福な週末となりました。
さすが、日本のGDPをひっぱる愛知! などと独り盛り上がった私、OL由妃 : 26歳です。
皆さまの
ボーナスは、如何でしたでしょうか。
ボーナスを
FXで活かすための、プレゼント一覧は一番上
↑ です。
移動させるだけで増えるので、
ブログ村為替ブログ村民も手続きにお忙しそうですね。
本年最終の、
政策金利が発表されています。
アメリカとスイス、日本はまだこれからですが、比較表を更新してみました。
【
主要国の政策金利表 】
太字の金利は今月 ( 12月 ) 発表があった国の分です。
| | アメリカ |
ユーロ圏 |
イギリス |
オーストラリア |
スイス  |
カナダ  |
ニュージーランド |
南アフリカ |
日本  |
| 現在の政策金利 | 5.25 | 3.50 | 5.00 | 6.25 | 1.75 | 4.25 | 7.25 | 9.00 | 0.25 |
前回と 比較して |  |  |  |  |  |  |  |  |  |

: 利上げ

: 利下げ

: 変わらず
さらに、せっかくなので本年最初、
2006/1月時点の政策金利とも比べてみました。
↓ 下のほうです。
表を見ると、どうやら今年は、世界的に
金利上昇の年であったようです。
高い位置で据置きを続けているニュージーランド以外とは、日本との金利差も拡大したようですね。
―――――
珍しいぐらい動かない、変動の幅が小さい。
それが今年の為替の
特徴だったと、エコノミストの方がTVでおっしゃっているのも、聞きました。
そうであるならば、まさに ”
スワップ派日和 ” と言える、1年だったわけでしょう。
※
ランキング参加のスワップ派精鋭、現在52名です。
為替の値動きがある程度安定し、
そのうえ
金利差が広がり受取るスワップ金利(
スワップポイント)
も、増える。
これぞ、
不安のない不労所得状態!?
そんな
幸福な時間が少しでも長く続くよう、
FX スワップ・長期投資派の皆さまと真姫 ( 妹 ) のため、お正月にはお賽銭フンパツ
( いつもの5円を50円に・・・ショ、ショボすぎですか? ) して、詣でてきますね♪
【
政策金利 今年(2006年) 1年間での動き 】
| | アメリカ |
ユーロ圏 |
イギリス |
オーストラリア |
スイス  |
カナダ  |
ニュージーランド |
南アフリカ |
日本  |
年初の 政策金利 | 4.50 | 2.25 | 4.50 | 5.50 | 1.00 | 3.50 | 7.25 | 7.00 | 0.00 |
| 年初と現在との差 | +0.75 | +1.25 | +0.50 | +0.75 | +0.75 | +0.75 | 0 | +2.00 | +0.25 |
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