「 今月 ( 2007/1 ) からは、定率減税の廃止で手取りの
お給料が減ってしまう。 」
そう覚悟の上で明細書を開いたのに、
逆に増えててびっくり! 大喜び♪
となったお給料日であった事でしょう、
例年の私 ( 由妃 : OLです ) なら。
――――― たった
FXのスワップ金利(スワップポイント)数日分ほどの、 up であっても。

ぬか喜びしなくてすんだのは、
真姫 ( 妹 ) が昨年くれた
国税庁のチラシで、知っていたからです。
← 所得税が減った分、6月以降の
住民税は増えて、結局トントン。
・ ・ ・ というか、
実際は増税なんですよね。 (>_<。)
定率減税がなくなっちゃったんですから。ふぅぅ。
※ クリックで拡大して読めます。
FX ( 外国為替証拠金取引 ) を法人でしていらっしゃる方には、朗報も ―――――
「
特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入制度 」 が緩和予定なのだとか。
もちろんネタは真姫からですが、彼女、ジャンプして喜んでました。
トラコミュ 資産運用にかかる税金 ← どうぞ税引き後の利益まで考えて、資産運用を!
法人を利用した節税。そのコア ( 真姫も実践中です ) となるのは、
1.社長 ( 自分 ) に会社から給与を払い、それを会社の損金 ( 法人としての経費 ) とできる。
2.さらに受けとった給与からは給与所得控除 ( 会社員としての経費 ) が引ける。
つまり、法人税ベース & 所得税ベース、
二重に控除を受けられる事ではないでしょうか。
投資家の方には、真姫の言葉のほうがわかりやすいかもしれません。 ↓
「
個人と法人、税法の違いを利用した、一種のアービトラージ ( ※ ) よ。 」
※ 制度の歪みや価格差を利用した、理論上リスクなく利益を上げられる手法の事 by真姫
――――――
真姫の証拠金Rank、現在の状況です。
先の制度は、真姫のような
節税目的の ” 法人成り ( ※ ) ” 抑制のために
税務上の規制をかけたもので、
税理士会などは 「
それは酷すぎる、あんまりだ。 」 と反対する要望書を出されていたようです。
※ 意味 : 実態は個人 or それに近いものでありながら、法人の形態をとる事 by真姫
法人所得 ( 収入−経費 ) + 役員報酬 ( オーナーの給料 ) ≦
1600万円
来期からは ↑ に収まれば対象外。 緩和前の800万円に比べ倍額、ずいぶん余裕ができました。
恩恵を受けそうな、投資で生計を立てる専業トレーダーさんは、現在37人です。
ランキング総387サイト中の、未だ1割にすぎないんですね。
中小の同族会社に対する
留保金課税も撤廃となるらしく、これまた真姫はにっこにこ。(〃^∇^)
増税の個人とは対照的に、優遇の法人といった印象です。
FX会社には
各自の個性があります。 真姫が書いたそれぞれの特徴をどうぞ。
個人での節税なら、
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そんな心配はまだまだ先って方は、
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私が書いた特典情報は、
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