データを拾うって単調な作業ですが、
ずっと続けてると 「おや〜?
」 と気づくことがあります。
先日の表がその例で、
金利差からくるマイナススワップの不安から解放されやれやれ。
利下げが予想されてたニュージーランドの政策金利も
結果は据え置き (今朝方の発表です!) となり、
ますます世界的な金利底打ちへの確信が持てました。
引下げがなかった事で、ニュージーランドドル上昇
しましたね。
今日の相場観はホットな人気ランキングから順にどうぞ。
主要国のスワップ金利 (スワップポイント) 額も調べてみたの。
【 推移グラフ 】 を更新するのは実に4ヶ月ぶりです。
→ 過去のグラフ入り記事へ (2007年からをスクロールで見られます)
トラコミュ
スワップコレクター!
※ 表の下へ続く
【 スワップ額の月推移 データ : 対円・毎月末 】
チェック!ランキング
1万通貨分を保有時の1日あたりのスワップ額
単位 : 円
※ 英ポンド ( GBP/JPY ) ダケは、額が大きくてグラフに入らず
半額で計算してありマス。 実際額は ×2 してネ
FX各社のスワップ金利(スワップポイント)を比較 【 別表 】
Swapだけを引き出せる?スワップの扱い別一覧 【 別表 】
スワップ派の指標。主要国の政策金利 【 別表 & グラフ 】
高金利通貨の利回り一覧 【 別表 & グラフ 】
信託保全や健全性でFX会社を比較 【 別表 】
たまたま真姫はここ ↓ では持ってないけど、
データを取得してる外為どっとコム
のカナダドル (CAD/JPY) スワップは
5月以降プラスだったりマイナスだったりしてるよう・・・
同じくメインのFX口座として利用してるセントラル短資
は
プラスを保ったままなのを見ると、
境界付近にあって会社によりどちらへ振れてるかが違うんでしょう。
セン短といえば、新ツールFXライブ
で売買シグナルを眺めてると
そのサインに従って売買してみたくなっちゃって困ります。
トラコミュ
売買信号(シグナル)検証
長期で相場にのぞむのがスワップ派なので、
週足 (月足はなかった) でのシグナル発生に設定を変えときました。