結果なんて見なくたってヒドイあり様なのはよ〜くわかってるので、
気乗りしません。
このせいで “ スワップ派は終った ” なんて
マネー雑誌に書かれたんだもの。
トラコミュ
雑誌
今年3月24日時点でのスワップ額を調べグラフを更新しました。
※ 比較のため、毎年同じ日3/24のデータで作成してます
ドル、ユーロ、ポンド、オージィ、カナダ、キウィ。
人気の対円通貨をそれぞれ1万通貨分ずつ保有したら
毎日いくらのスワップが手に入るか、積み上げて総額を出してます。
→
去年もやりました (余裕ぶってますね
)
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人気ランキング
※ グラフの下へ続く
【 スワップ額の積み上げ比較 データ : 対円 】
チェック!ランキング
1万通貨ロング時の、1日あたりのスワップ金利(スワップポイント)額
単位 : 円
※ ロングとは =買い持ち状態のコト。 ショートは反対に売りを意味しマス
FX各社のスワップ金利(スワップポイント)を比較 【 別表 】
Swapだけを引き出せる?スワップの扱い別一覧 【 別表 】
スワップ派の指標。主要国の政策金利 【 別表 & グラフ 】
高金利通貨の利回り一覧 【 別表 & グラフ 】
信託保全や健全性でFX会社を比較 【 別表 】
ううう・・・
描画ミス!? ってほどペッチャンコな今年のバーですが、
悲しくもコレであってます。
寸詰まり度がはなはだしく数字が融合しちゃって読めないので
各スワップ額を書き出しますね。
米:4円 ユーロ:22円 英:14円 豪:51円 加:3円 NZ:31円
すべてを足し算すると125円。
1年の間に7分の1にまで減っってしまいました。
トラコミュ
スワップコレクター!
スワップは短期金利と為替水準の双方から影響を受けるため
どちらもドン底となった今年はともに奈落へ落ちるしかなかったけれど、
今後の下落余地が小さいことから外貨投資人気に復活の兆し、
スワップにもじょじょに期待が戻りつつあるそうです。
グラフのデータはFX業界No.1、外為どっとコム
で取得してます。
ここは先週、業界初となる総口座数40万を達成した人気のFX会社で
真姫もメイン口座として使ってるんですが、
スワップ額の高さを重視して取引会社を検討するなら
比較表ものぞいてみて下さいね。
より高額なのはFXトレード・フィナンシャル
とフォーランド
です。