今週はカナダを皮切りに、オーストラリア、ニュージーランド、それにイギリスと、
政策金利の発表スケジュールが豪華てんこもり。
9日(木)には、日銀の「金融政策決定会合の基本的見解」の発表もあって、にぎやかな感じデス。
政府vs日銀。
昨日も小泉さん、「一度解除して、やっぱりダメだから戻すというワケにはいかない。慎重に。」って
牽制してましたネ。
過去に
失敗 ↓ を経験してるもの、そりゃ慎重にもなるってもんでふ。
2000年夏にゼロ金利政策を一度
解除したものの、経済の失速からその約半年後に早々と
復活。
この時目標を伝統的なやり方である「金利の水準」→「マネーの総量」へ変更したの。
これが
現在の
量的緩和政策ってワケで、長いですね。
解除が
近いとの思惑で、毎日のように耳にする量的緩和策解除の話題だケド、
海外勢のみなさまは、量的緩和の解除と0金利の解除を
混同してるんだとか。
都銀の為替担当の方がインタビューに答えてて、「金利はいったい何パーセントになるんだ!どれだけ上がるんだ!?」とヘッジファンドから問い合わせが来ると苦笑してらしたわ。
えぇ〜、ウソォ、プロなのにぃ・・・ホントかしらん。( ё _ ё ) ぱちくり。
まぁ、それだけ今の日銀の金融政策(単なる金融緩和じゃなくって、
マネーの総量的な緩和を目指す、量的緩和政策だもん)は、他の中央銀行に類を見ない
異常な状態なんだって、理解しておけばいいのかなー。
量的緩和策が今回解除されるか、否か。はたまたその影響は・・・。ランキングで相場最前線へどうぞ。
| | アメリカ | ユーロ圏 | イギリス | オーストラリア | スイス連邦 | カナダ | ニュージーランド | 私のお国 |
| 政策金利 | 4.50 | 2.50 | 4.50 | 5.50 | 1.00 | 3.50 | 7.25 | 0.10 |
| 次回発表日 | 3/28 | 4/6 | 3/9 | 3/8 | 3/16 | 3/7 | 3/9 | 3/9 |
↑
スワップ金利(
スワップポイント)にも影響してくる、主要国、週始め(6日)の
政策金利デス。
お知らせ:
私のメイン口座は
セントラル短資の「日短FXダイレクト」
で、今口座を開くと
3大特典があるんだケド、その一つ、『
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スワップ重視の
外国為替証拠金取引に興味がある方に、特にオススメ。
3月末まで、
全員にプレゼント。いいなぁ。(∇ ̄〃)。o〇○
現在の私のポジションは、以前書いたとおりライブドアコモデティから資金を引き上げた(決済して、為替差益を確定した)ため、
スワップ金利(
スワップポイント)がちょっぴり減っちゃって、1日
7500円ほどです。
そのかわり、株が絶好調(スウィングして増えたお金を
FXにどんどん回してまふ。)なコトもあって、
レバレッジが5倍弱→
3倍まで一気に下がったので、
平均買値より下がるようなら、買い増しちゃうつもり。(≧w≦)
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